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2020年度 園長メッセージ

私たちの命(時間)の目的

心月学園には1953年の創立以来
将来有為の人間を育むという建学の精神があります。

将来有為とは…
シンプルに言えば、世の中でより良く生きることです。

では、より良く生きるとは
どのようなことでしょうか。

より良く…とは
時代の変化や予想される未来によって
移り変わっていく価値と
変わらない普遍的な真善美の縁を超えて
新たに想像され得る自由な力であると感じます。

想像してみましょう…。
どんな未来を子どもたちは生きるのでしょうか?
AIやIOTが世の中に普及し
社会構造が再び大きく変革するなか
子ども達は大人になっていきます。
人間とは何か…、自分自身とは何か…、
そんな問いをもつことが、未来の社会において、
益々大切な感性になると考えています。

その感性のタネは
『人生で最も心(脳)を動かす乳幼児期』を
主体である子どもがイキイキと生きることで膨らみますが
私たちの専門性である
『丁寧な眼差し』を前提とした
共にあるあり方『寄り添い』が支えとなります。

子ども達の存在ソノモノを
一人の尊い人として観るまなざしが
ひとり一人の子どもが
イキイキと表現される環境であり
私たちの役割です。

つまり、保育者は観察者でも、評価者でもありません。
子どもたち一人一人が
自分の人生を主人公としてイキイキと生きる。
その物語の未来に想いを馳せて
ともに心を動かし生きる名脇役と言えます。

私たちの使命は
子どもと一体となって心を通わせ
多様で豊かなかかわりの中で
子どもたちの心にたくさんの〝宝もの〟をあつめることです。

みどりこども園では、その〝宝もの〟を〝〇〇遊び〟ではなく
子どもたち自身が〝遊ぶ〟環境の中で、育みたいと願っています。
そのため、〝遊ぶ〟ことのできる大人を求めています。

みどりこども園は自然豊かな環境に抱かれて、
自ら育とうとする子ども達のアリノママを肯定的に受け止め、
その姿から学び、子どもとともに心を動かして
子どものココロにシアワセのタネをあつめていきます。

子ども達のしあわせな未来に想いを馳せながら
私たち自身がイキイキと生きる。
人生はそんなに簡単にイキイキと生きられるものではないかもしれませんが…
だからこそ、そんな人生に想いを馳せて
ともに宝もの集めをしてみませんか。

大いなる自由が相互に承認される
ヒト、モノ、コト、自然、空間、時間。
持続可能な地球に向けて進もうとしている今。

終わりのない育ちの眼差しをもちながら
子どもたちの心にたくさんの宝ものを集めて…。

園長  松原 直俊

園長

園長  松原 直俊

求める人物像

明るく真面目で心あたたかく
〝遊ぶ〟ことのできる人を求めています。

園の雰囲気

職員間の同僚性(愛)を土台に
子ども一人ひとりの様々な表現に対して
共感的・肯定的なまなざしを大切にする
子どもを中心にした
愛のある保育を目指しています

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