みどりこども園

霜降

こどもたちの育ちに大切なこと

『共感』

客観的でも、道徳的でも、解釈的でも、否定的でもなく、まず、子どもを肯定的にみる。
子どものしていることには、かならず意味があると思って、常に関心を寄せて
        分かろう…分かろうと…とする、丁寧な〝まなざし〟

『深く感動する心』

外から何かを与えられることによって育つのではなくて、
自らが主体的に環境に働きかけることによって育つ心。
        子どもの中から沸き起こっているものを、観えるまで見る〝まなざし〟

『つながり』

聴く・受け入れる、つながりをつくる、心の流れに沿う。
子どもに最大の関心をはらいながら放っておく(放任主義ではなく)

自然と共に

自然界に無駄なものはありません。
それぞれ、さまざまな特徴があり
助け合い、補いあって調和します。
園庭には様々な自然物が生きていて
それぞれがイキイキと調和しています。
木々や植物などの自然は
季節の移り変わりのなかで
誰に褒められることも期待せず
時がきたら芽吹き花を咲かせ
香りを放ち、生き物が集います。
そんな自然のイトナミに抱かれて
伸び伸びと〝遊ぶ〟子どもたち。
自然は生涯の先生です。

私が〝遊ぶ〟

遊びではなく〝遊ぶ〟
〇〇遊びは、大人のモノサシです。
私が〝遊ぶ〟は教えられません。
主体的に「遊ぶ」環境を
保育者や大人が支えることで
無意識な学びを得ていきます。
こども園はそんな「遊ぶ」を
縁ある友達という存在とともに
心を揺り動かしながら
経験する場所です。
その学びは小学校以降の学びを支える基礎となりますが
それよりも、20年、30年先の未来の
人生を支える感性となり記憶となります。

友達と共に

みんななかよく!とは
人や自然と関係を深めることです。
園生活のなかで
共に生きていくことを、考えるということです。
私のさまざまな体験の中から
私の心が揺れ動き
私自身が考えます。
寄り添うことはできても
代わることのできない経験(命)です。
簡単には教え込むことのできないことを
子ども達は日々経験し
心を動かし考える中で
人と人の間で生きていく
人間の基礎を学びます。


ねがい(誓願)

しあわせな人生を送って欲しい 私たちの願いはただただそれだけ・・・
しあわせな人生の素は敬意の心・・・ 3つの敬意の心のタネを撒きたい

かけがえのない命を大切にする心

命への敬意…

自分や他者、先人の命への敬意です
私達の命には、それぞれの役割があります
そして、全ての役割に共通しているのは
より良い未来を、次の世代へ手渡すということです
それは 終わりの有る命(時間)の
尊さや儚さを知ることから始まります
命という時間をいかに使うのか
一生懸命に…そして夢中に・・・
そんなタネを撒ける大人でありたい

お互いが思いやり助け合う心

仲間への敬意…

気持ちの良い挨拶や会釈
清潔な身なり、ゴミが落ちていたら拾うこと
棚の上が乱れていたら整理整頓をすること
使ったものは必ずもとの場所に戻すこと・・・
誰かを想う心が感じられる空間
それは、誰かの悲しみを
想像することから始まります
見えない想いや声が感じられる空間
そんなタネを撒ける空間でありたい

みんなのしあわせを願う心

公に対する敬意…

自利利他円満→自未得度先度他
(自ら未だ度らざる先に他を度す)
みんなのしあわせを願う社会の中に
本当の個のしあわせが存在します
他者の悲しみに寄り添うこと
他者の喜びを自分の喜びにすること
その始まりは
穏やかであたたかい家庭にあります
そんなしあわせを感じる園でありたい

子ども達の未来に想いを馳せ…一日を真摯に振り返るしあわせ

みどりこども園の保育教諭は、毎日の振り返りを大切にしています。
自分との対話(自問自答)の中で、自分を知り理解し、課題を見つけ、その日一日の気付きを得ます。
そんな〝しあわせ〟を感じながら子ども達の〝経験〟が〝宝物〟になるよう
私たちが素敵になることを願って心を磨いています。

入園のご案内

令和3年度子育て支援児(2歳児)は定員に達したため募集を終了します

  • 4月~2月えくぼクラブ(子育て支援クラブ)
  • 随時園の見学(希望日時をお知らせください)
  • 9月以降随時個別に案内・説明・申込書類お渡し
  • 10月1日以降入園申込受付
  • 12月中2号認定・3号認定の面接・利用調整
  • 2月下旬入園前健康診断準備会の案内と内定通知郵送
  • 3月上旬午後入園前健康診断及び入園前準備会
  • 3月下旬入園前個人面談(希望者のみ)
  • 4月上旬入園式(3歳児以上)

アクセス

〒918-8007
福井県福井市足羽1丁目22−1
TEL 0776-36-2107
FAX 0776-36-2104

お車でお越しの方駐車場のご用意はございますが、台数に限りがございます。事前にご連絡をお願いいたします。また、道幅が広くありませんので、お車でお越しの場合は児童の飛び出しにご注意ください。

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心月寺