• みどりこども園 トップページ
  • みどりこども園ギャラリー
    • 今日のSmile!
    • 今日のLunch!
    • ワクワク展示室
    • 野菜の切れ端でこれなーんだ?
  • 未就園児の保護者の方へ
    • えくぼクラブ
  • 入園をご検討中の保護者の方へ
    • 年間行事のご案内
    • みどりこども園の教育環境
  • 就職希望の方へ
    • 採用について

こどもたちの成長に欠かせない栄養バランスで、毎日「美味しく」「楽しく」

10月17日

豚肉には、「疲労回復のビタミン」と言われている「ビタミンB1が多く含まれています!

ビタミンB1はお米など糖質の代謝を促進し、身体全体の細胞を活発に働かせる原動力になります。また、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあるため美肌づくりに役立ちます。肌荒れや口内炎などの不調が現れたらビタミンB1が不足しているサインです。

インスタント食品やスナック菓子を頻繁に食べていると、
糖質の摂取量が多くなりがちなので、代謝物質であるビタミンB1が常に不足している状態になります。
ビタミンB1は、身近な食品から摂取できるので、食事の中からきちんと取りましょう🎵
ビタミンB1は水溶性なので、茹でる、煮るといった調理法だとビタミンB1が流れ出てしまいます。出来れば、揚げる、焼く、炒めるといった調理方法がオススメです。どうしても煮る調理法で作る場合は、汁も残さず食べるといいですよ☺

20171017_114343.jpg

10月16日

タラにはビタミンDが豊富に含まれています。

ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を助けるため、歯や骨を丈夫にして、からだの土台をつくっていくのです。
これは、女性に多い骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防にもなります。

また、少量含まれるビタミンAは皮膚や粘膜を強化してくれるため、風邪予防に良い効果をもたらします。
温かい鍋料理に入れれば、効果はより上がりそうですね!

20171016_110357.jpg

10月13日

今日はチキンカレーです。
最近の「カレーライス」は、唐辛子やパプリカを多く使った赤いカレーや、ほうれん草を裏ごしした緑色カレー、ヨーグルトやココナツミルクを使った白いカレー、とろみの少ないスープカレーなどがあり、カレーライスは黄色いとは言えなくなりました。

 カレーの主原料である香辛料には、香りと味付けという効能の他に、薬理効果も大きく、消化機能を亢進させる作用や、強力な酸化防止効果も大きく腐敗防止、保存、老化防止に貢献しています。
 辛さの元になっているカプサイシンには肥満防止効果があるなど、ほとんどの香辛料が漢方薬でも使われております。夏場など食欲のないときでも食欲を亢進させてくれる、又、胃腸の働きをよくしてくれる胃腸薬が『カレーライス』です。
カレーだけでは不足する栄養素も、フルーツや、サラダと一緒に食べるとより一層、バランスのとれた食事となりますよ☺

20171013_122056.jpg

10月12日

今日は麺の日です。
ミートソースになっています。じっくり、煮込むことで玉ねぎの甘味が増し、美味しく仕上がりました❗
今日も沢山食べてくれました✨

20171012_113331.jpg

10月11日

今日の給食はさつま芋や鯖やりんご…と秋の味覚が沢山のはいっています。
鯖の味噌煮は、甘めに仕上げたことで、こども達も食べやすかったようです!
サッパリとした、きゅうりの青じそドレッシング和えも皆完食でした✨

20171011_114317.jpg

10月10日

今日の給食は、初めて鶏肉のホイル焼きを出してみました!(年中.長)
お皿に並べると、中が気になる様子…何が入っているかなぁ~という声も聞こえてきました(笑)
皆、上手に開いて食べることが出来ました✨

20171010_120146.jpg

10月6日

今日の給食は、ちくわの磯辺揚げです。磯辺揚げにも使われている青のりはカルシウムやビタミンA、B1、B2が豊富です。また、カロチンがにんじんの3倍、鉄分はほうれん草の30倍も含まれます。

20171011142606.jpg

10月5日

冷やっこから湯豆腐などなど、そのままでも、煮ても焼いても炒めてもおいしくいただけるお豆腐。今やヘルシー食品として海外でも注目されています。

そんな豆腐料理の中でも、マーボー豆腐は大人気ですね。必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のたんぱく質を始め、ビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、亜鉛、コレステロールを下げる効果もあるといわれるリノール酸などなど、お豆腐の中には豊富な栄養がぎゅっとつまっています。しかも、やわらかい豆腐の消化率はとてもよく、胃腸にもやさしい食材なんですよ。

マーボー豆腐の名脇役「豚ひき肉」と「ネギ」。

豚ひき肉には、糖質の分解を助けてくれるビタミンB1が豊富に含まれています。さらに、一緒に使うネギには、ビタミンB1の吸収を高めてくれるアリシンが含まれています。

給食では、その他にも玉ねぎ、椎茸、人参と沢山の野菜を使用しています!
栄養満点マーボー豆腐に仕上がりました✨

20171008132035.jpg

10月4日

今日の給食は切り干し大根が登場しています。生の大根と比べると格段に栄養価がUPしている切り干し大根。なぜ干すと良いのかというと、干すことで甘味・旨みの成分が増し、水分量が減って凝縮されます。

大根に限らず「天日干し」は他の食材にも用いられますが、特に大根の場合カサが減り、少量でも生の大根より多くの栄養素を摂取することができます。

20171008132021.jpg

10月3日

キャベツはビタミンUを多く含んでいるのが特徴です。

あまり聞き慣れない成分ですが、別名を聞けばわかる方も多いはず。

ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つことに優れた効果があります。胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来となっていることでも有名です。

とんかつなどの付け合せでキャベツが多いのは、キャベツには揚げ物による胸焼けを防ぐ効果も期待できるからなんです。

今日も揚げ物にピッタリのキャベツのサラダになっています!また、みかんと一緒にとることで血行が促進されます。
色々な料理に使えるキャベツはまさに、栄養の宝庫ですね!沢山の料理に取り入れていきたいです。

20171008132009.jpg
1 / 4612345...102030...最後 »