みどりこども園

秋分

こどもたちの育ちに大切なこと

『共感』

客観的でもなく、道徳的でもなく、解釈的でもなく、
否定的でもなく、まず、こどもを肯定的にみる。

『深く感動する心』

外から何かを与えられることによって育つのではなくて、
自らが主体的に環境に働きかけることによって育つ心。

『つながり』

聴く・受け入れる、つながりをつくる、心の流れに沿う。
子どもに最大の関心をはらいながら放っておく
(放任主義ではなく)

自然と共に

自然はいろいろな表情を
こども達に見せてくれます。
てらてらと笑ったような太陽。
泣いているかのようなしとしと雨。
走り出したくなるような風。
怒っているような雷様。
自然は子どもにとって
一生の先生です。
園庭の木々は季節に合わせ
芽吹き花を咲かせ、香りを放ち…
すぐそばの足羽山の自然に抱かれ
こども達は伸び伸びと
成長しています。

遊びと共に

子どもは
「好奇心」のかたまりです。
その好奇心から始まる
主体的な「遊び」を
経験することによって
さまざまな学びを無意識に得ています。
幼稚園はそんな「遊び」を
友達という存在とともに
心を揺り動かしながら
経験する場所です。
その学びはやがて
小学校以降の学習を支える基礎となり
人生を支える感性となります。

友達と共に

みんななかよく!とは
友達との関係を深めることです。
つまり、遊びや生活の中で
共に生きていくことを、考えるということです。
その子自身の様々な体験の中から
その子自身の心が揺れ動き
その子自身が考えます。
寄り添うことはできても
代わることのできない経験(命)です。
簡単には教え込むことのできないことを
子ども達は日々経験し
心を動かし考える中で
人と人の間で生きていく
人間の基礎を学びます。


ねがい(誓願)

しあわせな人生を送って欲しい どんな人生がしあわせか・・・
しあわせな人生の素は敬意の心・・・ 3つの敬意の心のタネを撒きたい

かけがえのない命を大切にする心

命への敬意…

自分や他者、先人の命への敬意です
私達の命には、それぞれの役割があります
そして、全ての役割に共通しているのは
より良い未来を、次の世代へ手渡すということです
それは 終わりの有る命(時間)の
尊さや儚さを知ることから始まります
命という時間をいかに使うのか
一生懸命に…そして夢中に・・・
そんなタネを撒ける大人でありたい

お互いが思いやり助け合う心

仲間への敬意…

気持ちの良い挨拶や会釈
清潔な身なり、ゴミが落ちていたら拾うこと
棚の上が乱れていたら整理整頓をすること
使ったものは必ずもとの場所に戻すこと・・・
誰かを想う心が感じられる空間
それは、誰かの悲しみを
想像することから始まります
見えない想いや声が感じられる空間
そんなタネを撒ける空間でありたい

みんなのしあわせを願う心

公に対する敬意…

自利利他円満→自未得度先度他
(自ら未だ度らざる先に他を度す)
みんなのしあわせを願う社会の中に
本当の個のしあわせが存在します
他者の悲しみに寄り添うこと
他者の喜びを自分の喜びにすること
その始まりは
穏やかであたたかい家庭にあります
そんなしあわせを感じる園でありたい

子ども達の未来に想いを馳せ…一日を真摯に振り返るしあわせ

みどりこども園の保育教諭は、毎日の振り返りを大切にしています。
自分との対話(自問自答)の中で、自分を知り理解し、課題を見つけ、その日一日の気付きを得ます。
そんな〝しあわせ〟を感じながら子ども達の〝経験〟が〝宝物〟になるよう
私たちが素敵になることを願って心を磨いています。

入園のご案内

平成29年度新入園児対象の入園説明会は平成28年9月28日(水)に行います。

  • 5月~2月えくぼクラブ(子育て支援クラブ)
  • 随時園の見学(希望日時をお知らせください)
  • 9月28日(水)入園説明会・申込書類配布
  • 10月12日(水)入園申込受付
  • 1月中2号認定・3号認定の面接・利用調整
  • 2月中旬入園前健康診断準備会の案内と内定通知郵送
  • 3月1日(水)午後入園前健康診断及び入園前準備会
  • 3月下旬入園前個人面談(希望者のみ)
  • 4月8日(土)入園式

みどりこども園は幼保連携型の認定こども園です。

認定こども園について
詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

アクセス

〒918-8007
福井県福井市足羽1丁目22−1
TEL 0776-36-2107
FAX 0776-36-2104

お車でお越しの方駐車場のご用意はございますが、台数に限りがございます。事前にご連絡をお願いいたします。また、道幅が広くありませんので、お車でお越しの場合は児童の飛び出しにご注意ください。

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心月寺